
Webカメラの使い方
Webカメラはライブチャットだけでなく様々な利用法があります。
例えばビデオレター。
普段は文字のみで会話しているナローバンドの友人や、ライブチャットサイトを利用していないmixiの友人などにも、Webカメラで録画し、画像&言葉のメッセージとして送ることができます。
ビデオレターの撮り方として、まずは映る箇所はすべてキレイにしておきましょう。
汚い部屋で撮ったものが相手のPCにほぼ永久的に残りますので、出来るだけ場所を考えて撮ることです。
ビデオレターとしての編集にはWindowsに標準付属の「Windowsムービーメーカー」を使用します。
このソフトは撮影した映像を切ったり音楽を追加出来、それをMPEG形式で保存できます。
このファイルをメールに添付して送信することで、相手のパソコンでJPEG形式の写真ファイルを見るのと同じような感覚で、ビデオレターを見ることができます。
写真では伝えにくかった内容も、動画にすることで、相手にしっかりと伝えることができます。
これ以外の使い方としては、ブログなどに写真を掲載する場合にスチル撮影機能を活用することで気軽に写真を撮ることができます。
思い立った時にWebカメラさえ接続していれば、デジカメや携帯で撮ったデータを転送することなく、その場で写真を編集・ブログに追加できるのです。
ライブチャット以外の使い方もマスターすれば、よりWebカメラの楽しみ方が広がるでしょう。
